操体法/Sotai

操体法

操体法
仙台の整形外科医である、故・橋本敬三医師(1896-1993)が生みだした手技療法。

西洋医学に限界を感じ、様々な手技や東洋医学を学ぶ中、動きの中の快適感覚こそ、身体のバランスを取り戻す道しるべだということに気がつき、操体法と命名。

施術者の手の抵抗に逆らって、楽な方や、気持ちの良さを感じる方向に動いて、瞬間的に脱力させて、身体の緊張をとる筋骨格系と中枢神経を合わせたアプローチ。症状疾患にとらわれず、クライアント様の感覚を重視する次世代の整体とも言われる。

バイオサイコソーシャル
息・食・動・想・環

呼吸、食事、動き、心、環境の相互的なバランスが大切と訴える。一つを向上させる事で、全てにいい影響を与える。つまりSotaiとは、生活全体を司る脳と神経系へのアプローチだと言える。ご希望があれば、操体法の皮膚アプローチによる施術も行います。