Shin Iwayoshiプロフィール

プロフィール– Shin Iwayoshi –

岩吉新

TEACHES DNM認定資格者/DNM JAPAN代表
TOKYO DERMO代表 (旧Neuro Relax)

DNMの本を世界に先駆けて日本語に翻訳し出版。さらに日本で初、アジアで初、世界でも10数人しかいないTEACHES DNM資格者に認定されました。

 

DNM認定書ShinIwayoshi

 

TOKYO DERMOの意味は、東京でデルモニューロモジュレーティングを受けられる場所ということです。

なぜ小さな隠れ家サロンで行なっているのか?と聞かれますが、それには三つ理由があります。

一つ、ガラス張りだと外を歩いている人の視線が気になること。また訪ねてくる人がいると施術を妨げてしまうから。

二つ、現時点では日本で私にしかできないので人を雇えない。

三つ、プライベート空間で人目を気にせずリラックスして欲しいからです。

私の目標は、徒手療法の世界でほとんど無視されてきた神経系の理論を広めること。そして徒手療法業界が同じ方向へ向き協力し進化すること。結果的にクライアント様への健康へ寄与することです。その理論普及のため、DNM JAPANを立ち上げ代表と講師を務めながら、理論と技術を広めています。

物語

某有名な音楽会社で働いていた頃、合気道に出会い、身体への興味に目覚める。居合、杖道、古武術を学びながら、身体感覚や繊細な身体の使い方を学ぶ。食事ではマクロビオティック、玄米菜食を実践(今はエビデンスに基づいた食事を心がける)。無添加石鹸を使いはじめる。

その後、健康に関する仕事に興味を覚え、日本で一番規模の大きいピラティス・ヨガスタジオにて多店舗のマネージャー職を務め、インストラクターの採用などにもあたる。そして、日本体育協会スポーツプログラマーの資格を取得する。

自分自身で人様の健康に寄与したいとの思いから、野口整体、オステオパシー、アレクサンダーテクニック、フェルデンクライス 、ヨガ、ピラティス、ロルフィングなどのアプローチ受ける。

その中で、医師が開発した「操体法」と出会う。

アプローチ

SOTAI

操体法の創始者である橋本敬三医師(整形外科医)の唯一の内弟子である東京の著名な先生に約四年間師事。操体法、操体哲学、皮膚へのアプローチ、ゆらしを学ぶ。個人セッション、グループセッションともに2期以上受講、感覚分析診断操法士を取得。東京操体フォーラム実行委員などを経験。月間手技療法にモデル役で2度掲載。

操体法認定証

操体は「Sotai」としてスペインやイタリアなど世界各地に広まる。

しかしその後、科学的思考の探求のため同団体を抜け、独自の道を歩む。

2018年「操体法を神経科学から読み解く」、「操体法セルフケア」を出版し、操体法を神経からみる考え方を世間に表す。

 

DNM/Dermoneuromodulating

皮膚と快適感覚という脳を含めた神経系に関することを探求する中でDNMを知り、開発者であるカナダの女性理学療法士Diane先生とコンタクトを取りながら神経理論について学びつづける。

この理論を日本に普及することは、日本人の健康ためになるとの強い想いから、1年半かけて「デルモニューロモジュレーティング日本語版」の制作と翻訳を手掛け出版する。

第2版では理学療法士の福井勉先生に前書きを書いていただく。そしてDNMを広めるための組織「DNM JAPAN」代表を務める。

ダイアンジェイコブス先生と岩吉新

カナダでDiane先生から直接個人レッスンを受ける。そしてアジアで初、日本でも初、世界でも10数人しかいない「TEACHES DNM」にDiane先生から直接認定される。

 

その他

2018年「ヨガとピラティスを神経から読み解く」を出版。

また新宿朝日カルチャーなどで神経のワークショップや講演活動を行う。

専門的なコラムでは、サイエンスからみた手技療法について言及している。

本の出版とワークショップ情報

コラム・ブログ