Profile


  • TEACHES DNM認定資格者
  • DNM JAPAN代表
  • 公益財団法人日本スポーツ協会/スポーツプログラマー
  • TOKYO DERMO代表 (旧Neuro Relax)

RESPECT

DNM創始者 Diane Jacobs先生
カナダの女性理学療法士

①最新の疼痛科学理論

② 最新の神経科学理論

③ 50年近くの臨床経験

Diane Jacobs先生は、この3つを融合させて DNMを生み出し、世界中15ヶ国以上で講演活動を行っています。

ダイアンジェイコブス先生と岩吉新

ダイアン先生による推薦文:

Shin iwayoshi氏は、DNM Book英語版を世界で最初に日本語に翻訳して出版しました。だからこそ彼は時間をかけて概念をしっかりと理解することができました。

それから、カナダのサスカチュワン州・ウェイバーンにある私の診療所まで来て、プライベートレッスンを受けました。

彼は、DNMにふさわしい、ゆっくりとした、柔らかくて優しい手を持つ、献身的で穏やかな、思慮深いプラクティショナーです。

DNMを人々に教え、それをさらに発展させるための資格以上のものをShinは持っています。

 By Diane Jacobs

文京学院大学 福井勉先生 理学療法士

福井勉先生と岩吉新

理学療法スペシャリストビッグ3
と言われる偉大な先生
~皮膚運動学~など著書多数

岩吉氏も皮膚に対するアプローチを多面的にすすめている新進気鋭の治療家である。

ご自身の治療の中に皮膚に対する鋭敏な感覚を持ってきたことが、DNMに着目した理由であることが一度お会いしてすぐに、理解できた。

DNM日本語版は疼痛治療に携わる日本の様々な治療家にとって有益な訳書となることを確信している。 

DNM日本語第2版版 前書きより

桜美林大学 リベラルアーツ学群/教授 山口創先生

山口創先生と岩吉新

NHK「チコちゃんに叱られる!」にご出演。
~人は皮膚から癒される~など著書多数

●桜美林大学教授・山口創先生 ●お悩み:腰痛

岩吉さんの施術は、DNMを基にした施術で、皮膚に軽く触れて伸ばす刺激を与えることで神経を刺激する方法です。また、岩吉さんが学んできた操体法を組み合わせ、より効果的な手技となっています。

施術を受ける前は、長年煩わされていた腰の鈍痛がありましたが、施術を受けた後は、見事に鈍痛はなくなっていました。

全身の神経全体がバランスをとるようになったのだと思います。操体法もそうですが、触れて施術した箇所だけではなく、全身の神経に刺激を与え、体が本来持つ治癒力を賦活させるからだと思います。

このような小さな力で体への負荷を最小限にしながら、大きな効果を発揮する施術は、体への負担が小さく優しい施術として、小さいお子様からお年寄りまですべての人に安心してお勧めしたい施術です。

ふれあい横浜ホスピタル  整形外科部長 ~青田洋一先生~

青田洋一先生

~殿皮神経への手術で有名な先生~
TV名医とつながる!たけしの家庭の医学などに出演

岩吉様、施術ありがとうございます。気持ちよくやっていただきました。

上殿皮神経、中殿皮神経障害に対しての新しい試み。発展する可能性を感じました

※尊敬する先生方は五十音順です。

 

Story

ある有名な音楽会社で働いていた頃、今までの生活パターンを一新しようと、一番自分に似合わないスポーツを探しました。そしてボクシングが一番似合わないと思い、レッスンを始めました。

汗をすごく沢山かいたり、サンドバッグやミットを叩く感覚が面白かったのですが、若くて筋肉がある方が強いということに違和感を感じ始めました。

そして西洋ではなく日本発祥の身体を動かすことはないか?と調べました。

そのうちに合気道に出会い、小さな人が大きな重い人を簡単そうに投げ飛ばすことに興味を覚えて、熱心に稽古に励みました。

さらに居合、杖道、古武術を学びながら、身体感覚の不思議さに魅了され、繊細な身体の使い方を学ぶうちに何かこういったことを仕事にできないのか?と考えて始めました。

その頃、食事ではマクロビオティックや玄米菜食を実践したり、自然を汚さず、自分の身体や健康にも良い無添加やオーガニック食品の勉強をしました。身の周りでも無添加石鹸や歯磨き粉やシャンプーなどを使いはじめました。

その後、健康に関する職業に就きたいと思い、日本で一番規模の大きいピラティス・ヨガスタジオにて多店舗のマネージャー職を務めました。インストラクターの採用などにもあたりました。そして、今後のためにと日本体育協会スポーツプログラマーの資格を取得しました。

しかし、本部スタッフではなく、自分自身で人様の健康に寄与したいとの思いから、野口整体、オステオパシー、アレクサンダーテクニック、フェルデンクライス 、ヨガ、ピラティス、ロルフィングなどの様々なアプローチを受けて、何が一番しっくりくるのかを模索します。

その中で、痛いのを我慢するのではなく、気持ち良さで身体が良くなる。頑張りすぎないことを勧める不思議な療法、医師が開発した「操体法」と出会います。

Approach

SOTAI

東京の操体法指導者の中で一番と言われている、創始者である橋本敬三医師(整形外科医)の唯一の内弟子である著名な先生に約四年間師事しました。

操体法、操体哲学、皮膚へのアプローチ、ゆらし、身体の使い方などを深く学びました。個人セッション、グループセッションともに2期以上受講し、念願の感覚分析診断操法士を取得。東京操体フォーラム実行委員やブログ執筆などを経験しました。また、月間手技療法にモデル役で2度掲載したりもしました。

操体法認定証

そうこうしているうちに操体法は「Sotai」としてスペインやイタリアなど世界各地に広まっていきました。

しかし操体法を学ぶうちに、根拠の不十分さに満足がいかなくなり、科学的思考の探求のため同団体を抜け、独自の道を歩みだしました。

操体法を神経科学から読み解く・岩吉新

2018年「操体法を神経科学から読み解く」、

「操体法セルフケア」を執筆し出版。

操体法を神経からみる考え方を世間に表し始めます。

初めての操体法セルフケア・岩吉新

 

DNM 

DNM/Dermoneuromodulating

皮膚と快適感覚という脳を含めた神経系に関することを探求する中で、ニューヨークの徒手療法仲間から「DNM」の存在を教えてもらいます。

DNM開発者であるカナダの女性理学療法士Diane先生とコンタクトを取りながら、神経理論について学び始めました。

この理論を日本に普及することで、日本人の健康に大きく貢献できる!という強い思いが湧きました。

日本において他の誰もが知らないDNMの公式ブックを1年半かけて翻訳して出発しました。そう、「デルモニューロモジュレーティング日本語版」の完成です。デルモニューロモジュレーティング日本語版第二版

その後、カナダに行きDiane先生に直接お会いしてプライベートレッスンを受けました。

ダイアンジェイコブス先生と岩吉新

そして日本で初、アジアで初、世界でも10数人しかいないTEACHES DNM資格者に認定していただきました。

その後、DNM日本語版2版を出し、Diane先生や、理学療法士の福井勉先生に前書きを書いていただけるという大変光栄な出来事も起こりました。

いまでは日本でDNMを広めるためにDNM JAPANを立ち上げ、最新のサイエンスに基づくコラムを定期的に書きながら、全国でプロの医療資格者やセラピストに講習を行っています。

DNM指導者認定書

DNM認定書ShinIwayoshi

TOKYO DERMO

TOKYO DERMOの意味は、東京でデルモニューロモジュレーティングを受けられる場所ということです。DNM laboとしてDNM理論とアプローチの無限の可能性を探求しております。

 

その他

2018年「ヨガとピラティスを神経から読み解く」を出版。

ヨガとピラティスを神経から読み解く・岩吉新

また大学での外部講師を務めたり、新宿朝日カルチャーで神経のボディワーク講習を行う。

DNM講演活動を全国で行い、プロの治療家やアスレチックトレーナー、セラピストの方々に指導を行う。

本とワークショップ