左右非対称の癖が神経の循環を偏らせる

左右非対称の癖が神経の循環を偏らせる

日常生活で何気なく行っている非対称的な癖。この偏った身体の使い方によって、神経の循環が偏り、末梢神経や皮神経の緊張の原因になってしまいます。

左右の使い方の癖2

電車でのつり革を持つ手、鞄をかける肩、携帯を使う手の癖。

左右の使い方の癖

ほほ杖をつく手、脚の組み方、立つときの重心のかけ方の癖。

睡眠

横向きで寝るときの癖。

他にも箸を持つ手、座っているときのお尻への重心、TVを見る時の姿勢、腕時計をつける腕、赤ちゃんを抱っこするときの手などもあります。

これらの癖に気がつき自覚し、反対側の手や足を使うように心がけてください。

神経の循環が左右対称になれば、コリや辛さは軽減するでしょう。